【ボランティア養成講座】


困難の中にあって苦しんでいる人を訪問し「傾聴」によって全人的なケアをめざすことは、ボランティアといっても誰にでもすぐにできるわけではありません。それには、しっかりとした基盤の上にたった、系統的な教育と訓練を受ける必要があります。

日本傾聴塾は、講義、演習、実習、振り返りからなる48時間(8時間×6回)の養成講座を開いています。 そして、その講座の修了生が、傾聴ボランティアとして活動をしているのです。 また、会員は月に1回の研究会、年に1~2回の一日研修会で継続した研修を行っています。

※このホームページに掲載の傾聴ボランティア養成講座のみが日本傾聴塾の養成講座です。
それ以外の養成講座は「傾聴塾」とは関係がありません。