【日本傾聴塾とは】

-日本傾聴塾-歴史と現状-

傾聴ボランティア「日本傾聴塾」の提唱者は、京都ノートルダム女子大学名誉教授の村田久行氏(現日本傾聴塾代表)です。

村田教授は1993年、山形県で特養ホームを訪問し、お年寄りからお話を聴くボランティアを始め、それを「傾聴ボランティア」と命名しました。その後、神奈川県の東海大学健康科学部社会福祉学科在任中に、傾聴ボラン ティア養成講座を開講し、1997年この養成講座を修了した人たちが、神奈川県で傾聴ボランティア団体「神奈川ALC(Active Listening Club)」を結成しました。そしてその独自の教育プログラムと活動がその年の東京新聞(1997.4.5朝刊)に紹介されました。
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これが日本で「傾聴ボランティア」 の名称が、初めてマスコミに登場した最初の記事です。その後神奈川ALC(2005年、神奈川傾聴塾と名称変更)の傾聴ボランティア活動と傾聴ボランティア養成講座は、北海道傾聴塾・山形傾聴塾・京都傾聴塾・大阪傾聴塾・徳島傾聴塾・大分傾聴塾と日本各地に広がり、現在、日本傾聴塾の会員の総数は400名を超えています。

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